「僕は2歳のとき肺炎で死にそうになったため肺の機能が弱いのです。肺の機能を低下させる陰の写真は全て処分し、陰の本も全て処分しました。また、頭皮を緩めるビオチンも毎日飲んでいるし、皮膚も馬毛ブラシで入浴時にこすっています。そして、サーブを100球連続で入れる練習を毎日して、肺の機能を上げています。詰碁でも肺の機能があがるので、息子にやらせているだけでなく、僕も毎日200問連続で正解できるように頑張っています。これでダメなら仕方がないと思っています。」

「写真は全て処分した方がいいのですか」と町会長。

「処分しなければならないのは、陰の写真だけです。スマフォとかウェブ上に保存してある陰の画像も処分しなければなりません。」

「しかし、卒業式の写真や結婚式の写真も陰ですよね」と町会長。

「僕は、肺に気が流れていなかったので、陰の写真は全て破って燃やしました。」

「肺に気が流れていれば、陰の写真を破って燃やす必要はないのですか」と町会長。

「肺に気が流れていれば、肺の原初的な自然免疫力が高いので、感染はするかもしれないけれど、肺炎で死ぬ可能性は低いと思います。」

「肺に気が流れていない人って、どのくらいいるのでしょうか」と町会長。

「僕も気になったので、『日本人』で画像検索してみると、トップページに現れる日本人の画像の2割弱くらいの人の肺に気が流れていません。」

「肺に気の流れていない人が2割もいるのですか」と町会長。

「『高齢者』で画像検索すると、日本人の場合、肺に気の流れていない人ばかりです。」

「それでは、僕の肺にも気が流れていないのでしょうか」と町会長。

「町会長の肺には、立派に気が流れています。もしかして、写真嫌いなのではありませんか。」

「おっしゃる通りです。」

「もしかして、卓球が好きなのではありませんか。」

「おっしゃる通りです。子供のときから毎週やっています。」

「もしかして、毎日乾布摩擦をしているのではありませんか。」

「おっしゃる通りです。」

「もしかして、肺炎になったことがないのではありませんか。」

「おっしゃる通りです。」

「そして、お子さんがいないのですよね」

「おっしゃる通りです。子供がいないと、経絡の連動性で肺の機能が低下するということはないということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。子から親への影響は、親の体が経絡で固くなってしまっているため、体感的には小さいのですが、子供が重症の肺炎になると大きな影響が出てきます。」

「新型コロナウイルスに感染したとき、高齢者が全員死ぬということではないようなので、肺に気が流れていれば安心と言うことでしょうか」と町会長。

「おっしゃる通りです。他に持病がなければ、死ぬことはないと思います。」

「若い人の中にも、肺に気が流れていない人はいるのでしょうか」と町会長。

2020/2/14

<筆者の一言>
ウェブで調べてみると、聴音棒以外に、ガスを使って漏水箇所を特定するとか、
ガスで漏水箇所を特定するための器具を貸し出すというような怪しいサイトがある。

ガスは拡散するのだ。東京都が管理するような広大な地域を調べるときには役に立つかもしれない。しかし、個人の屋敷のような狭いところでは、水漏れしていることを確認できたとしても、水漏れ箇所を特定できるはずがない。

器具を借りて自分でやれば安く上がると思う人はいるかもしれないが、水道工事が出来なければ使えるはずがない。こういうサイトは、漏水でどうにもならなくなった人を見つけ出そうとしているのだ。

屋敷が広くて漏水箇所が分からないケースは大儲けができるということだ。水道用の穴を掘るのに1メートル3万円ぐらいは取られる。漏水箇所は機械では掘れない。手作業になるので、技術料も含めると、いくら請求されるか見当もつかない。

穴掘り作業をやって漏水箇所を突き止め、修理をした結果、漏水が続けば、次は家屋ということになる。家の作りにもよるが、業者は金がかかるように建築業者と連携しながら、上手に追い詰めてくるだろうから、数百万の支出は覚悟しなければならない。大金持ちが上手に追い詰められて破産したケースもあるようだ。古い家屋を部分的に解体して、元に戻すには驚くほどの時間と技術が必要になるので、想像もできないような金額を突然請求されることになるのだろう。そんなことになるのであれば、最初から新しい家を建て、水道も新たに引き直した方が安く上がる。<続く>

2023/1/13